徒歩キャンプ女に最適なマットって何だろう?マットについて考える。

4 min

私が現在使用しているマットはAmazonで購入したノーブランドのエアーマットです。冬の時期はこのエアーマットにプラスしてキャプテンスタッグのフォームマットを持って行きます。

徒歩キャンプを始める際、荷物を軽くしたかったのでコンパクトで安価なノーブランドエアーマットにしたのですが、冬は地面からの冷気対策が重要だと知りフォームマットを追加した次第です。

当面はこれで良いと思っていたのですが最近買い替えを検討中。コンパクト且つ、適度な快適を得られるコスパの良いマットを考えます。

現在のエアーマットを購入した経緯

徒歩キャンプを始めようと考え道具を揃えている時、寝心地を考えればベットと同じように寝れそうなコットが良いなと思ったのですが、軽くても2kg近くするコットを徒歩で行こうとしてる女が持てる訳ないのは初心者の私でも分かりました。

そこでAmazonで購入できるコンパクトに持ち運びできるエアーマットを選びました。一流ブランドのエアーマットであれば3万とかしますが、Amazonであれば3000円台で購入できます。性能はたいして変わらないだろうからとここは安易に決めたのです。

ただ徒歩キャンプを1年ほどしていくと冬は地面からの冷気遮断が重要だと分かってきたのでキャプテンスタッグのフォームマットを購入し重ねて使う様にしました。

不具合を感じ始める

エアーマットとフォームマットを重ねる事で寝心地と冷気遮断性がアップして満足していたのですが軽量化を進めて行くうちにエアーマットが重すぎるんじゃないかと思えてきました。

キャプテンスタッグのフォームマットが270gに対してAmazonエアーマットは600gもあります!

最初はこの600gの重さが分かって無かったのです。たった600gだと…。しかし軽量化の為、テントを買い替え、机も買い替え、チェアも持って行くのを止めて、マグカップでさえ軽いチタンを選ぶ私にとってこの600gが重たい鉛に思えてくるのです。

しかも私は身長が157cmしか無いのにエアーマットは190cmあるのです。無駄過ぎますよね!??

マットには女性用サイズがある

実はシュラフも最初は化繊の物を買ってしまい、重さに耐えれず買い換えたのですが、調べるうちに女性用サイズがある事を知り、モンベルのダウンハガー800 Women’s #2を購入しました。

このシュラフは少し小さめに作られており、足元のダウンが増えていると言う、まさに女性の為のシュラフ!そして嬉しい事に通常品より少し軽くて安いのです!!

モンベル神様です(笑)

そして、もしや、マットにも女性用があるのでは??と持って調べた所、ありました!マットにもサイズがあるのです。

更に130cm台のスモールサイズなるものもあり、登山上級者の方は軽量化の為にスモールサイズを選ぶ方が多いとか。

確かに肩から腰にかけてが守られれば足元は着ていた上着とか丸めて置いておけば十分な気がします。

購入検討中マット

色々と考え、無駄を省いた女性用サイズ若しくはスモールサイズで軽量・コンパクト且つ、1万円前後で購入できるエアーマットを探しました。

クライミット INERTIA-X LITE(イナーシャ・エックス・ライト)

引用:LOTUS on the web / KLYMIT / INERTIA-X LITE(イナーシャ・エックス・ライト) (lotus-corp.jp)
サイズ107cm×46cm×4cm
パックサイズ4cm×15cm
重量173g(スタッフサック別)
付属品ポンプ、スタッフサック、修理キット
カラーオレンジ、Recon
R値不明
価格¥11500(税抜き)

なんと衝撃の173g!!スタッフバックは別なので四捨五入で200gとしても軽すぎる!!

収納サイズもコンパクトで公式解説によるとバナナよりも小さいらしいです(なぜ比較がバナナ笑??)

このマットは使い方も独特で寝袋の下では無く、寝袋の中に入れます。そうすると穴抜きしてある部分のダウンが潰れないので保温性をキープしてくれるそうです。

なんと目から鱗!ダウンシュラフって背中、お尻部分は体重で潰れてしまうのでダウンの保温性が発揮されていなかったんですね。

ただ寝心地は良くないと思うのでこれ単体では厳しいと思います。私が使うならこのイナーシャエックスライトを寝袋に入れて、下にキャプテンスタッグのフォームマットを敷く事になります。

そうするとフォームマットの重量と合わせて総重量が270g+200g=470gと言う事になります。約500gですよね~。

サーマレスト トレイルライト女性用

引用:トレイルライト女性用 | 株式会社モチヅキ (e-mot.co.jp)
サイズ168cm×51cm×3.8cm
パックサイズ28cm×径15cm
重量710g
付属品
カラー
R値4.5
価格¥13200(税込み)

このサーマレストだとR値も高いのでマットを重ねなくても単体でOKだと思いますし、寝心地も良いと思います。

ただ、710gもあるのが気がかりです。現在はAmazonエアーマット600g+キャプテンスタッグフォームマット270g=870gなので一応軽くはなりますが、イナーシャエックスライトとキャプテンスタッグフォームマットの合わせ技で500gになる事を考えると悩ましい所ですね。

サーマレスト トレイルスカウトS

引用:
サイズ119cm×51cm×2.5cm
パックサイズ28cm×径12cm
重量400g
付属品
カラーグレー
R値3.1
価格¥7040(税込み)

こちらもサーマレストで長さが119cmのスモールサイズです。女性用の168cmでも長いな~と思ってしまうのでこのサイズは理想的なのですがR値3.1となるとやはり冬に単体で使うのは厳しそう。キャプテンスタッグフォームマットとの合わせ技を使うと合計670g。ただこのマット一番安くて1万円以内で買えちゃうんですよね。

山と道 UL Pad 15L+

引用:UL Pad 15+ | 山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING (yamatomichi.com)
サイズ175cm×50cm×1.3cm
パックサイズ
重量198g
付属品
カラーグレー
R値不明
価格¥7500(税抜き)

おしゃれULキャンパー(ハイカー?)に人気の山と道もチェックしました!

さすがULブランド。

めちゃ軽なマットも販売していました。

と、言うか、山と道はバックパックで有名ですが、最初の商品はこのマットだったらしいです。

マットは初期とはバージョンアップされ耐久性、クッション性、断熱性能が向上しているそう。

XLPEフォームと言うもので作られているそうで、岩場や渓流など場所を選ばず使えるとホームページには記載されています。

と、言う事はキャンプで使うには十分なマットなのだろうか?

今のキャプテンスタッグのマットより軽いので、冬でもこれ1枚で耐えれるならお買い得なのですが…。悩ましい。

まとめ

今回、自分の考えをまとめるブログでした。

どれを購入するかはまだ決めていません。

が、安いからと言ってAmazonのノーブランドエアーマットを購入したのは失敗だったと言う事です。

徒歩キャンプをするには、低機能マットで600gは重すぎる。

そして、女性の場合はレギュラーサイズを購入するべきじゃないです。

同じシリーズで女性サイズがあればそちらにするべき。少し安いし、軽くなります。

場合によってはショートサイズで十分ですね。

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